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LogBrew は、プロダクトの1つの概念に1つの用語を使います。API のフィールド、CLI のフラグ、enum の値、イベント名、属性キーは、どの言語でも変わりません。

Observability とモニタリング

シグナルの選び方と具体例については、テレメトリを参照してください。

AI エージェント

クライアントを接続するには、MCP で AI エージェントを接続するを参照してください。

Observability のシグナル

複数の発生事象を含むことがある、グループ化された問題です。発生事象は、その課題を取得した1件の事例です。first_seen_at は最初の発生事象の時刻です。last_seen_at は最新の発生事象の時刻です。
タイムスタンプ付きの1件のイベントの記録です。ログには、重大度、サービス、リリース、環境、トレースコンテキスト、プライバシーの範囲内の属性を持たせられます。
トレースは、リクエストや処理にまたがる作業をたどります。スパンは、そのトレース内で時間を計測した1つの処理です。トレースとの相関は、コンテキストを共有していることの証拠です。原因の証明ではありません。
単位、種類、集計、期間が定義された、実行時の測定値です。メトリクスのポイントは、ログ、トレース、課題の件数と置き換えられません。
テレメトリとともに報告される、デプロイされたアプリケーションやサービスのバージョンです。リリースは、プロジェクトやリポジトリとは別のものです。
サインアップ、チェックアウト、インポート、失敗したジョブなど、分類されたプロダクトイベントです。分析では、アクションをページビュー、スクリーンビュー、インタラクションのいずれかに分類します。アクションは、LogBrew が実行する自動のコマンドではありません。

課題の調査

すべての発生事象にすべてのフィールドがあるとは限りません。 読む順序とレスポンスのフィールドについては、課題を調査するを参照してください。

識別と相関

値がないことは、関連する活動が起きなかったことの証明にはなりません。 識別の種類は、アプリがサブジェクトをどう分類したかを示します。データが匿名であることを証明するものではありません。変わらない ID からは、活動を結び付けられることがあります。

範囲とデータの品質

測定と時間

リクエスト全体の時間を求めるために、重なり合う子スパンの所要時間を足さないでください。イベントの件数を、識別済みユーザーの数と比較しないでください。

証拠の状態

これらの状態は置き換えられません。
  • 取得済み:証拠があります。
  • 未取得:証拠は取得されませんでした。
  • 秘匿済み:証拠は意図的に隠されました。
  • 一部省略:証拠がレスポンスまたは取得の上限を超えました。
  • 利用不可:読み取りで証拠を提供できませんでした。
Likely cause(推定原因)と likely fix area(推定修正箇所)は、範囲の限られた診断の証拠を表します。証明された根本原因ではありません。Reported impact(報告された影響)は、LogBrew の測定であると仕様に明記されていない限り、報告元のアプリケーションが提供した値です。

プロダクト分析

部分期間、識別の欠落、不完全なプロパティの取得、サンプリング、一部省略は、結果に条件を付けます。LogBrew はこれらの制限を 0 や確定した値に変えず、そのまま表示します。 数え方のルールについては、プロダクト分析を参照してください。分類されたアクティビティと型付きの識別情報を送信するには、プロダクトイベントの取得を使います。